朝ドラ 半分、青い あらすじ 1話~3話 ネタバレ

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今回ご紹介するのは、週平均視聴率20%超えを記録した大ヒット朝ドラ『半分、青い。』(全156話)です!ヒロイン・鈴愛(すずめ)の波乱万丈な半生を描いた本作の概要をはじめ、キャスト情報、そして第1話~第3話の詳しいあらすじネタバレをお届けします。

目次

『半分、青い。』の作品概要

1971年(昭和46年)の夏、岐阜県の田舎町(梟町)に生まれた楡野鈴愛(にれの・すずめ)。そして全く同じ日に同じ病院で生まれた萩尾律(はぎお・りつ)。天真爛漫な鈴愛と、常に沈着冷静でクールな律は、温かい家族に見守られながらすくすくと成長していきます。

小学3年生の時に、おたふく風邪の後遺症で左耳の聴覚を失った鈴愛でしたが、そんなハンディも気にすることなく、何事にも「やってまった!」と明るく振るまう元気な少女に成長。高校卒業を控え、一度は地元の農協に就職が決まるものの、律から借りた少女漫画『いつもポケットにショパン』に心を奪われ、絵を描くことが大好きだった鈴愛は周囲の反対を押し切って漫画家を目指し上京します。

売れっ子漫画家のアシスタントとして奮闘するものの、28歳の時に漫画家の道を断念。その後、バイト先で出会った男性と結婚して一人娘を授かりますが、夫は夢ばかりを追うダメ男で、やがて離婚することに……。

シングルマザーとなった鈴愛は岐阜の実家に帰省。病に侵された母親を助けながら奮闘する中で、「母親に優しい風をいつも届けたい」という想いから自ら扇風機の開発を発案!3Dプリンターを駆使して作られた扇風機は、やがて世間の注目を集める大ヒット商品となっていきます。そして、その傍らには数々の経験を経て地元に戻っていた幼馴染・律の姿がありました。


『半分、青い。』あらすじ 1話~3話(ネタバレ)

第1話のあらすじネタバレ

高校生の楡野鈴愛(永野芽郁)は突然の雨で学校から帰れずにいた。そこへ幼なじみの律(佐藤健)が壊れかけの傘を貸して走り去っていく。傘を不格好と思うか面白いと思うかは人それぞれ。鈴愛は小学3年の時におたふく風邪で左耳の聴覚を失っていたが、雨の音が「片方だけ聞こえる(半分、青い)」のをちょっと面白いと感じていた。

時は遡り1971年の夏。岐阜県の田舎町で小さな食堂を営む楡野家では、母・晴(松雪泰子)が赤ちゃんを授かっていた。父・宇太郎(滝藤賢一)のいびきに反応してお腹を蹴る胎児。喜ばれたと感じた胎児はお腹の中で暴れまくり、それが思わぬ事態を引き起こす。

晴の陣痛が始まり楡野家は大騒ぎ。病院に来て8時間が経過しても赤ちゃんは出てこない。女医の貴美香(余貴美子)によると胎児は寝ているという。宇太郎の父・仙吉(中村雅俊)と母・廉子(風吹ジュン)も気をもみながら待つ。

陣痛のあまりの辛さに「子どもなんていらん」と弱音を吐く晴。しかし診察の結果、へその緒が二重に巻きついており、予断を許さない緊迫した事態に陥っていた……。

第2話のあらすじネタバレ

分娩室に入った晴だったが、なかなか赤ちゃんが出てこない。へその緒が二重巻きになっており、帝王切開も視野に入る緊急事態となっていた。「お腹に傷が残る」と心配する晴に、胎児(声:永野芽郁)は心の中でツッコミを入れる。

晴が病院に来てから15時間が経過。待合室では写真館の妻・和子(原田知世)にも陣痛が始まる。分娩室が空かないため、パーティションで区切られた空間で急遽出産することに。その後、晴も無事に出産を迎える。

小さな町の病院は大騒動となったが、無事に2人の赤ちゃんが産声を上げた。晴に「猿みたい」と言われた女の子(鈴愛)と、和子のもとに生まれた「可愛い」と評判の男の子(律)。運命の出会いはここから始まった。

第3話のあらすじネタバレ

同じ病院で同じ日に生まれた2人の赤ちゃん。難産を乗り越えた晴と宇太郎の娘、そして安産で生まれた和子と弥一(谷原章介)の息子・律。「まだ名前もないときに僕らは出会った」と律(声:佐藤健)は振り返る。

分娩台を独占してしまった晴は恐縮し、おむつを手に和子の個室を訪れる。裕福な萩尾家に対し少し気おくれする晴だったが、和子が息子に「律」と名付けたと知り、おしゃれなネーミングに衝撃を受ける。

一方、楡野家では祖父の仙吉が「つくし」という名前を提案。しかしピンとこない晴は一晩悩み抜き、翌朝飛んできたスズメを見て「鈴愛(すずめ)」と自ら名付ける。

そして時代は流れ、鈴愛(矢崎由紗)は小学3年生へと成長していた——。


【次回・全話一覧・キャスト情報】


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