朝ドラ 半分、青い あらすじ 28話~30話 ネタバレ

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今回ご紹介するのは、全156話構成で平均視聴率20%超えを記録した大人気作『半分、青い。』の第28話~第30話ネタバレ情報です!本エピソードでは、頑なだった母・晴(松雪泰子)がついに鈴愛(すずめ)の上京を許す感動のシーンから、律(佐藤健)との甘酸っぱい距離感、そして受験当日に巻き起こる大混乱が描かれます。

目次

『半分、青い。』の作品概要

1971年(昭和46年)の夏、岐阜県の田舎町(梟町)に生まれた楡野鈴愛(にれの・すずめ)。そして同じ日に生まれた萩尾律(はぎお・りつ)。天真爛漫な鈴愛と、常に沈着冷静でクールな律は、温かい家族に見守られながらすくすくと成長していきます。

小学3年生の時に、おたふく風邪の後遺症で左耳の聴覚を失った鈴愛でしたが、そんなハンディも気にすることなく、何事にも「やってまった!」と明るく振るまう元気な少女に成長。高校卒業を控え、一度は地元の農協に就職が決まるものの、律から借りた少女漫画『いつもポケットにショパン』に心を奪われ、絵を描くことが大好きだった鈴愛は周囲の反対を押し切って漫画家を目指し上京します。

売れっ子漫画家のアシスタントとして奮闘するものの、28歳の時に漫画家の道を断念。その後、バイト先で出会った男性と結婚して一人娘を授かりますが、夫は夢ばかりを追うダメ男で、やがて離婚することに……。

シングルマザーとなった鈴愛は岐阜の実家に帰省。病に侵された母親を助けながら奮闘する中で、「母親に優しい風をいつも届けたい」という想いから自ら扇風機の開発を発案!3Dプリンターを駆使して作られた扇風機は、やがて世間の注目を集める大ヒット商品となっていきます。そして、その傍らには数々の経験を経て地元に戻っていた幼馴染・律の姿がありました。


『半分、青い。』あらすじ 28話~30話(ネタバレ)

第28話のあらすじネタバレ

鈴愛(永野芽郁)の上京を巡り、母・晴(松雪泰子)との対立は平行線をたどっていた。晴は律(佐藤健)の母・和子(原田知世)を訪ねて鈴愛の漫画を見せる。漫画の才能を褒めた和子は、金八先生のモノマネで場を和ませつつ、「親は助けを求められた時だけ立ち入ればいい。鈴愛ちゃんには自分の人生がある」と優しく背中を押す。

一方、楡野家の男性陣も喫茶「ともしび」で相談中、店主のまさこ(ふせえり)から「鈴愛ちゃんが何度も電話して奇跡を掴んだ」と聞かされ、父・宇太郎(滝藤賢一)も心を動かされる。

障がいを隠さずたくましく羽ばたこうとする娘の成長を認めた晴。ついに東京行きが認められて大喜びの鈴愛だったが、晴から「あんたは楽しくてええね……おかあちゃんは寂しくてたまらん」と涙ながらに抱きしめられるのだった。

第29話のあらすじネタバレ

クリスマス間近、喫茶「ともしび」に久々に集まったフクロウ会の4人。鈴愛の上京話で盛り上がる中、鈴愛の今後を案じる律だけはどこか表情を曇らせていた。

帰り道、菜生(奈緒)の気遣いによって鈴愛と律はふたりきりで歩くことに。雨が降る中、左耳が聞こえない鈴愛は「左側に雨が降る感じを教えて」と律に甘える。律は「傘に落ちる雨音なんてそんな綺麗でもないから、右だけでちょうどええやないの」と優しく応じる。

直後、泥はねで汚れた鈴愛の足元を律がしゃがんで拭いてあげる。立ち上がったふたりは至近距離で見つめ合い、鈴愛の胸は思わず高鳴る。しかし、鈴愛は芽生えた自分の気持ちをそっと胸の奥に閉じ込めようとするのだった。

第30話のあらすじネタバレ

年が明け、京大受験を直前に控えた律は猛勉強のラストスパート。共通一次試験(センター試験)の前日、鈴愛は律の家を訪ね、苦労して手に入れた合格祈願のお守りを手渡す。

しかし迎えた試験当日、緊張で熟睡できなかった律は予期せぬトラブルに見舞われる。焦った律は鈴愛の家を訪ねるが、そこで祖父・仙吉(中村雅俊)が貧血で倒れてしまう!

放置できず仙吉を病院まで送り届けた律だったが、そのために試験会場への到着が絶望的な時間になってしまう。慌てて楡野家に戻るも、感謝を伝えたい鈴愛はすでに東京への下見に向かうバスの中にいた——。


【前回と次回のあらすじ、キャスト情報と全話一覧】


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