TVQ九州放送にて地上波放送中の大人気韓国ドラマ『ユミの細胞たち』!主人公ユミのリアルすぎる恋愛感情と、彼女の頭の中で健気に奮闘する3Dアニメーション「細胞たち」のコミカルな日常劇が、「かわいすぎる」「共感で胸が苦しい」と毎話SNSでも大きな反響を呼んでいます。
第3話・第4話では、雨の日の男気あふれる救出劇をきっかけにユミの「恋愛細胞」が完全復活を遂げ、無事に恋人同士となったユミとウン(アン・ボヒョン)。
しかし、甘い交際スタートも束の間、第5話・第6話では早くもふたりの間に恋のライバル(?)となる女友達の影と、ハプニング続きの波乱の展開が待ち受けていました!
今回は、5話と6話のストーリーをまとめて徹底解説。女友達セイの登場に揺れるユミの心理、腹痛で台無し(?)になった誕生日、そして苦労して予約した人気ホテルの「衝撃の秘密」まで、たっぷりとお届けします!
※本記事はドラマ『ユミの細胞たち』第5話・第6話の決定的なネタバレを含みます。未視聴の方はご注意ください。
第5話・第6話の詳しいあらすじ(※ネタバレあり)
【第5話】同僚セイの存在に揺れるユミと、台無しになった3年ぶりの誕生日
ウンと晴れて付き合い始め、ラブラブな日々を過ごすユミ。
しかし、ウンのゲーム開発会社「SLW STUDIO」を共同立ち上げした仲間のひとり・セイ(パク・ジヒョン)が、実は容姿端麗な「女性」だと知り、ユミの心に暗雲が立ち込め始めます。
ウンの家で見つけた自家製のゆず茶が「セイの手作り」だと知り、頭の中の「判事細胞」や「疑い細胞」が大暴走!「ウンに問いただしたい、でも重い女だと思われたくない……」と葛藤するユミは、モヤモヤを抱えたまま過ごすことになります。
そんな中、彼氏と過ごすのは実に3年ぶりとなるユミの誕生日がやってきました。
すっかり浮かれ気分のユミでしたが、誕生日当日、ウンの仕事場へ向かうと、そこには遅くまで一緒に作業をするウンとセイの姿が。
さらにセイは、ユミの前でわざとウンとの長年の絆や親密さをアピールするような言動を繰り出します。
セイのマウント発言に傷つき、ショックを受けたユミは、せっかくの誕生日なのに笑顔を消してその場を立ち去ってしまうのでした。
【第6話】まさかの腹痛トラブル!?からの甘い仲直りとスケスケホテルの罠
ユミを悲しませてしまったことに気づいたウンは、名誉挽回とばかりにユミのために最高の誕生日デートを準備します。
ところが、緊張と気合の入りすぎが裏目に出たのか、デート直前にウンの猛烈な腹痛(下痢)が勃発!ユミの部屋に着くやいなや、トイレに長時間こもりきりになるという散々なスタートを切ることになります。
気まずさと申し訳なさで消え入りそうなウンでしたが、ユミは嫌な顔ひとつせず、甲斐甲斐しく薬を準備してウンを介抱します。
この優しさに感動したウンはすっかり全快し、ふたりは無事に仲直り。勢いそのままに、ふたりで2泊3日の旅行へ出かける計画が持ち上がります!
旅行先は景色の素晴らしい人気リゾート地。
すぐに予約が埋まってしまう超人気ホテルの予約をウンから頼まれたユミは、大好きなウンを喜ばせようと予約サイトに張り付き、執念で「オーシャンビューのダブルルーム」の確保に成功します。
ルンルン気分で旅行当日を迎え、いざホテルの部屋に到着したふたり。
お部屋からの最高の景色に大興奮するユミでしたが、ふとバスルームに目をやると、なんとそこには**「部屋から浴室が丸見え(スケスケガラス張り)」**という衝撃の構造が待っていたのです——!
第5話・第6話のネタバレ感想&リアルな見どころ考察
「女友達セイ」のジワジワくるあざとさと、モヤモヤするユミへの共感!
第5話から本格登場したセイのキャラクターが、リアルに嫌なポジションで最高にドラマを盛り上げてくれていますね!
「自分はサバサバした男友達ポジションだから」という顔をしながら、彼女であるユミの存在を暗に牽制し、ウンとの歴史の長さを誇示してくるあの絶妙なマウント感……。
恋人の周囲にいる「無自覚(あるいは計算)な女友達」に対するユミのモヤモヤやイライラは、観ている全女性が「わかる!!」と叫びたくなったはずです。
ユミの脳内で「疑い細胞」や「判事細胞」が裁判を開き、ウンの罪状を検証しようとしては「嫌われたくない」という恐怖でブレーキがかかる心理描写は、恋のはじまりにおけるリアルな葛藤を見事に表現していました。
カッコ悪いけど愛おしい!ウンの腹痛トラブルとスケスケホテルのコント劇
第6話は一転して、格好つかないウンの愛くるしさとユーモアが爆発した神回でした!
せっかくの誕生日デートなのに猛烈なお腹の急降下に襲われ、彼女の家でトイレにこもる羽目になるヒーロー(アン・ボヒョン)なんて聞いたことがありません(笑)。
しかし、そんな情けない姿を見せ合えたことで、ふたりの「よそ行き」だった距離感が一気に縮まり、本音で笑い合える関係になれたのが素敵でした。
そしてラストの「ガラス張りバスルーム」のオチ!
気合いを入れて予約した部屋がまさかのシチュエーション用(?)だったというハプニングに、ユミの頭の中の「下心細胞」や「理性細胞」がどう対応していくのか、次回への期待が最高潮に高まります!
次回(第7話)の見どころ&展開予想!
シースルーバスルームの衝撃を乗り越え、旅行でより絆を深めたかに見えたユミとウン。
しかし第7話では、ユミの同級生の結婚式への参列をめぐって、ふたりの価値観の決定的な違いが浮き彫りになっていきます。
「自分よりも恋人を優先する」ユミの細胞たちと、「自分第一主義(優先順位1位は自分)」なウンの細胞たち。
さらに、結婚式場にまでつきまとうセイの影……。価値観のズレを乗り越え、ふたりは本当の意味でお互いを理解し合えるのでしょうか?次回も絶対に見逃せません!

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